大型で多機能のものは事故時のリスクが高いので、必要最低限の機能のものを選びましょう。

怪我をしないようチェーンソー選びは慎重に!扱い方にも注意

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チェーンソー選びのポイント

 

農家ではチェーンソーを利用する人が少なくありません。
邪魔な木を切ったり、柵などを作る際にチェーンソーを利用するのです。

 

チェーンソーは誰もが知っているように取り扱いが難しく危険なものです。
ちょっとしたミスが大事故に繋がり、指や腕、命を失いかねないのです。
だからこそ、しっかりとした基準でチェーンソーを選ばなくてはいけません。

 

小型のもので十分

基本的にチェーンソーは小型のものを選ぶようにしましょう。
木を伐採する専門家になるのであれば別ですが、そうでなければ小型のチェーンソーで十分です。
金額も安めなのでついつい多機能が揃った大型な物を選んでしまいがちですが、事故時のリスクが高まるので注意しましょう。

 

ガソリン式か電動式かも選ぶ時に重要なポイントです。
やはりガソリン式の方がパワーも強く効率が良くなります。
大木を切る予定があるならガソリン式が良いですが、そうでなければ電動式で十分でしょう。

 

 

チェーンソーの利用目的

 

チェーンソー

一見、農家とチェーンソーはミスマッチなように見えます。
何に利用するのか想像も出来ないような人も居るでしょう。

 

前述したように、基本は木を切ることに使います。
他には柵を作るなど、簡単な日曜大工に利用するのが一般的です。
これは農家であっても変わらないでしょう。
また、田舎であれば薪ストーブを利用しているので、薪割りにチェーンソーを利用する農家も居ます。

 

木に実る果物を栽培している農家であれば、間伐や枝打ちにチェーンソーは便利です。
大抵の場合は枝きりハサミで行いますがチェーンソーを使うこともあるのです。

 

珍しいケースで言えば、病気や害虫の被害により果物の木を切り倒すケースで使用します。
こうして見て行くと、チェーンソーは意外と活躍の場が多いのです。

 

チェーンソーは危険なものなので、扱いには十分に注意しなければなりません。
安易に扱いにくい高スペックのものを選ばないように、必要最低限の機能を扱うようにしましょう。

 

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