月に1回ほど、タイヤや細部に挟まった土を洗い流すだけでも故障や破損の確率が下がります。

農機具に欠かせないメンテナンスやお手入れ方法を紹介!

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農機具のメンテナンスについて

 

農機具のメンテナンスやお手入れは欠かせないものだと覚えておきましょう。
数百万、1千万を超える高価な機材が壊れてしまうのは非常にもったいないのです。
農業をスムーズに行い、高価な農機具が痛まないように使い続けるためにメンテナンスを行いましょう。

 

とは言え、毎日メンテナンスを行うのは労力的に限界があります。
そこで大事なのは月に1回ほどのメンテナンスを行うことでしょう。

 

タイヤや細部にはさまった土を洗い流すだけでも故障や破損の確率を下げることが可能です。
休日を利用するなどして水洗いを行い、農機具を万全な状態に保ちましょう。

 

ただし、1点だけ注意があります。

それは細部まで丁寧にメンテナンスしようとして分解を始めてしまうことです。
本格的なメンテナンスを素人が行うのは少々無謀です。
逆に大切な基幹を損傷してしまったり、組み立て直すことができなくなったりしてしまいます。
ほどほどにメンテナンスを行う気持ちを忘れないようにしてください。

 

 

業者に検査を依頼する

業者

 

半年か1年おきに専門の業者へ検査をお願いするのも良いです。
油を差してくれたりオイルを交換してくれたりするので、故障するリスクを抑えられます。
さらに、知らず知らずの内に下がっていたパフォーマンスを回復させる効果も期待できます。

 

ネジなどのゆるみも良くあることなので、メンテナンス時に気付いたら対応しましょう。

 

用意しておくと良い工具や道具は、ドライバー、6角レンチ、スパナレンチ、ニッパやカッター、などなどです。
ハンマーやバールもあると、何かと便利になります。
農機具の種類によっては油圧ジャッキや万力、コンプレッサや耐水ペーパーも役立つでしょう。

 

これらは普通のホームセンターで購入出来るので、何かのついでに買い揃えておくと良いです。
もちろん、必要になってから購入するのでも問題は無いでしょう。

 

農機具のメンテナンスは知識や技術が必要になりますが、土を落とす程度なら誰でも出来ます。大切に使う気持ちを持って利用すれば、何年も何十年も使えるようになります。高価な農機具を雑に扱わないように、しっかりとお手入れしましょう。