枕地を無くす機能は必須であり、肥料の補給が簡単なのかも選ぶポイントになります。

価格重視?機能重視?田植機を選ぶ際の基準は人それぞれ

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田植機選びのポイント

 

田植機

田んぼに稲を植える田植機は、農家にとってメジャーな農機具です。
近年では基本の田植機能の他に、ターンのしやすさや馬力の高さをアピールしています。

 

しかし、田植機の活躍期間は短いことにも注目しましょう。
よほど広大な土地を持っていない限り、田植機が活躍するのは1週間程度です。
1年の内、たった1週間に高品質な田植機を買うのはもったいなくもあるでしょう。

 

もちろん、予算に余裕があるなら購入するのは問題ありません。
経済的に余裕が無いなら、無難な金額の田植機を購入するのが良いです。

 

中古で買う場合に注目すべきポイント

場合によっては中古で購入を考えるのもありでしょう。
中古と言っても、年間に使用する日数は限られています。
そのため新品に近い状態の中古が出ている場合も珍しくないのです。

 

選ぶ際のポイントとしては、エンジンに入っている燃料の劣化によりダメージを受けていないかです。
エンジンにダメージを受けているとすぐに故障してしまい、修理費用が高くなってしまいます。

 

他には、ベルトやタイヤ部分の品質にも注目しておきましょう。
交換が必要かを見極めるだけでいろいろなことが見えて来ます。

 

枕地を無くす機能は必須

ちなみに、どのような田植機を選ぶにしても、枕地を無くす機能は必須と考えておきましょう。
植え付け時にどうしても出来てしまうのが枕地です。
枕地を放置すると雑草が生えますし生産性も落ちてしまいます。

 

それを防ぐ機能として、田植機には特殊なターンをするものが存在するのです。
後になって枕地ならしをするのは大変ですし、細かい部分をカバーできる田植機を購入する方が楽です。

 

肥料の補給が簡単かも選ぶポイントになるでしょう。
植える感覚をセンチ単位で調整できる機能もあると便利になります。
正方形ではない変則的な田んぼの場合はより重要になるので覚えておいてください。

 

田植機の活躍期間は短いですが、なるべく手間を減らして効率の良い田植えを行いましょう。価格を重視するか、枕地を無くす機能を重視するか、自分が求める要素を手に入れてみてください。

 

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